2006年12月20日

ごめ゛〜ん!(ジャンプ03号のワンピ)

ワンピ史上もっともひどい泣き顔(ホメ言葉)で、ついにウソップが帰って来た!
先週は泣きながら爆笑したワンピですが、今週は爆笑しながら泣きました。

「だめかなぁ…!」
と、自信なさげなウソップの叫びがリアリティを上げる。
さすがに今回はフランキーの出番はない。

◎しかし、他は全員に見せ場があるという、異様なまでに密度の濃い今回。

ゾロはW7編を通して上げ続けた『男度』を示す。
いつの間にかナミとのパワーバランスが逆転してて、実質的にはサブリーダー。
空島編の間もロビンを完全には信頼せず、しかし事情がわかれば奪い返す為に全力をつくす。
今思えば、空島編の頃は船長決定が『ロビンは仲間』だったから、それに従っていたのかも。
スジを通す事男。
ミスターブシドー。
『麦わらの一味を抜けたら海賊をやる理由のない男』

でも、「聞こえねぇな!」とか言い出すのもステキ。


ナミは相対的にヒロイン度が上がった。
ウソップが一味を離れた時に泣きじゃくり、今回も連れ戻そうと必死なる。
「かっこ悪いわねあなたたち」
とか言いながら泣いて喜ぶ。
驚くほどカワイイ!

でも、こんだけやっても恋愛フラグが立たない所がワンピ。



サンジは、ナミの意見よりも大嫌いなゾロの意見の方が正しとあっさり認める。
重要な判断は誤らない。

チョッパー子供
みんなが思ってるけど言えない事を代わりに言っちゃう役。


ロビンはそれでも仲間をあきらめきれず、ルフィの説得を試みる。
さりげないけど、この役をロビンがやってるのが良いね。


◎次回は、とりあえず拳骨オヤジを振り切らなきゃ!
posted by COMY at 20:18| Comment(16) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

にぎったー!(ジャンプ02号のワンピ)

◎「ホデュアーっ!!!!」

最近気がついたんですけども、どうやら自分は『くだらない下ネタ』が大好きらしいです。
先週今週のフランキー、今週のボーボボのソフトンの爆裂ぶり、少し前のジャガーさんのうこん語「う●こって言ってそうで一回も言ってねぇー!」

などなどがクリーンヒットしてます。
そういえば『クラスで一番スゴい奴』とか歌うの好きだわ(笑)

まぁそれはともかく、ロビンは鬼です。
サンジが見てたらなんて言っただろう。


◎そんなバカ話の影で、イイシーンも満載!

・「泣くな…!泣くな!!麦わらさんは信頼出来る男だ」
ザンバイみたいなチョイキャラが、いつの間にかパウリー(なわのヤツ)よりも印象的になってるあたりが恐ろしい!

・「ヘンターイ」
「どこいくの!?」
「帰ってくんだろ?」
活気ある市民共GJ!
ウオーターセブンの市民に活気があるのは、トムさんが海列車を造ってからの事なわけで、これもトムさんの遺産のひとつ。

・泣くヨコヅナ
鳴くではなく泣く。
フランキーとのつきあいは、ココロ・アイスバーグと並んで一番長いのがヨコヅナ。
ソドム&ゴモラのように、チョッパーが通訳するシーンはなかったけれど、気持ちは判る!


そして、今回のさりげない大賞は、ロビンの…『"宝"を目前にした海賊に「手を引け」と言うのなら』
これに決定!
以前はポーネグリフにしか関心のなかったロビンが『宝』だと言う。
ウオーターセブン編のひとつのエピローグとして、記憶に残したいが、いかんせん

「にぎったー!」

が、インパクトありすぎでした!


◎ウソップはよ帰ってこ〜い!
posted by COMY at 18:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

東京ベストイレブン井口(ジャンプ01号と単行本のアイシ)

◎デビルバッツのエースレシーバー・モン太のマークに着いた男。
突然のショットガンに対して、最初からバック走で対応していた、守備の王城の一員、東京ベストイレブンのコーナーバック井口。

モン太に対してスピードでは遥かにまさりながら、恐らく今後活躍の機会はないであろう『技術の確かな男』

こういう、ほんのチョイキャラが印象的に描かれると、マンガは面白い!
最近ではワンピの『ゾロの雪走を溶かした海軍大佐(中佐かも)』とか。

桜庭登場のシーンで、若菜にタオルかカッパを渡されている、井口の心中は察するにあまりあります。


◎王城はもとから泥門のライバルチームとして設定されたのでしょう。
主要なキャラにはそれぞれにライバルがいます。
セナvs進
栗田vs大田原
前回増えた 十文字vs猪狩
ライバルながら初対決のモン太vs桜庭

そして、泥門の攻撃が続いている為に、まだ出番がない高見。
ヒル魔の試合をほとんど見ている高見には、かなりの活躍を期待しているのです。


試合はまだまだ序盤。
いまだ顔見せの途中。



◎単行本22巻はデビルバッツの大追撃戦!
一休に競り勝ち、超ロングパスをキャッチするモン太から、阿含のタックルをくらいながら場外に届いたモン太まで。

たしかにチョイキャラ井口では、こいつは止められない!

残り4秒!
点差7点!!


おまけページでなぜかサンゾーが大活躍。
表紙にもいるし!


posted by COMY at 01:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

変態を見せるなーっ!!!(ジャンプ01号と単行本のワンピ)

◎巻頭から2作品連続で、裸の男が大活躍の今週のジャンプな訳ですが。

とりあえず、こんなバカ話は大好き!
ルフィとフランキーの会話は、ある種の感謝の言葉の応酬なのに、絵面はパンツ争奪戦!
あまりのくだらなさに、笑い転げて足がつった。

ところで。
フランキーにもやっぱり、彼なりのこだわりはあるわけで。
ウソップ・サンジ・チョッパーも仲間になるにはワンクッション置いているのだし。
それこそウソップの時のように「俺達もう仲間だろ?」的な印象は、とっくの昔からただよっているので、あと一押し。

背中を押すのは、たぶんウソップ(願望)


◎新しい船。
名前はまだない。
どんな名前がイイだろうか?

誰が命名するのか。

これも、ウソップの出番のような気がする(願望)


◎最新刊・巻四十四

表紙の絵は、中央にこっちに振り返るロビン。
左右に戦うルフィとルッチ。
背後に海軍艦。

サブタイトルは
“帰ろう”
帯の文は、
『同じ夢を追いかけた、全ての仲間に ありがとう』

ジャンプを読んでない人へ向けた、この巻のラストの大仕掛けへの絶妙なミスリード!
そのシーンにいたるまで、その気配すら感じさせてはいけない中で、そのものズバリ言い切っている!
素晴らしい!!
posted by COMY at 22:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

バトンなんぞをやってる場合です。

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『新ゲッター2!』



◎でいひまの翠さんから、カラオケバトンをもらって来ました。


Q1:カラオケデビューはいつ?

高校時代に友人に誘われて。
『知ってる曲は全員が歌わなくてはならない』
というローカルルールのもと、ロボソングを叫び続けてハマりました。


Q2:カラオケは何時間が限界?

二人で6時間くらい?
ただしマラソンモードになってしまうので、ダッシュモードで2〜3時間の方が好きです。


Q3:カラオケでは1番に歌っちゃう派?

1番に歌っちゃう派です。
発声練習と称して、絶叫系を。
まあその後も声のデカさで勝負しますが。
ア行で探しやすいので『亜空大作戦スラングル』のOPを多用。


Q4:部屋に着いたら音量チェックは欠かせない?

テキトー。
ハウリングをおこさない程度に。


Q5:最後にカラオケに行ったのは?

1ヶ月くらい前に、ボウケンジャーショーを見た後で。
リボンの騎士ザ・ミュージカル』の歌があって大喜び!


Q6:異性とカラオケに行った時は歌う曲変える?

異性に限らず、相手によって変えます。
まぁ主に『アニメ特撮ソング』と『ハロプロソング』の割合が変わるだけですし、友人と行く時はそんな事は考えもしないですが。


Q7:カラオケで合コンってあり?

…?


Q8:異性に歌ってほしい曲は?

歌って欲しいという概念がないなぁ…。
まぁハロプロソングならなんでも。


09:ラップ系とか歌える?

リップスライムの曲とか練習してみましたが、無理。
歌詞を覚えないとどうにもならないし。


Q10:最高点はどれくらい?

採点する時間がもったいない!
という貧乏性ゆえに、採点システムを使った事がありません。
一度も。


Q11:歌う時に合う飲み物は?

なんでも。
こだわりは無いです。
でも、梅こぶ茶があるとうれしいです(カラオケに限らずですが)


Q12:歌手の声真似て歌う?

いいえ。
たまに歌い方を意識はします。
「ぅあぁーれーはッだれっだぁー!だーれーだー!俺どぅあぁぁー!」とか。


Q13:好きな人に聴かせたい歌は?

聞かせたいという概念がないなぁ。
なにしろあたしは『歌単品では感動しない』という習性があるので。


Q14:今までで1番盛り上がった曲は?

勇者王誕生(ファイナル絶叫バージョン)でしたっけ?
タイトルあやふやですが。
歌担当と叫び担当で8分以上歌い続けて、二人とも瀕死の重傷を負ったので、それ以後は選曲禁止指定にしました。


Q15:カラオケで踊る?

踊りません。


Q16:隣の部屋の歌は気になる?

無視。


Q17:履歴で曲決める?

そんなシステムそのものを知らないです。


Q18:新曲をよく歌う?

歌います。

え?歌わない場合もあるものなの?
可能な限り新曲狙いです。
今狙っているのは『009-1のOP』です。


Q19:カラオケに行きたい人4人に回して

あたしの友人でブログとかやってる人いないんだってば(笑)
そもそも「カラオケに行きたい人」からもらって来たバトンだし。

ご自由にどうぞ!
posted by COMY at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お前の涙で地球が救えるのか!(レオinメビウス)

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『スイッチオン!』



◎「お前の涙で地球が救えるのか!」
レオと戦いに敗れ、泣くミライを叱責するゲンの発言です。
なんという豪快な言い回し!
「泣いていても地球は救えない」
「そんな暇があったら勝つ為の努力をしろ」
という内容を力強く表現している訳ですが、良く見るとすごいですよ!

『今まで地球を救ってきて、これからもそうする意志も能力もある者』

に対して、

『それ以上の意志と能力を持つ者』

が言う場合にのみ、説得力がある発言です。

かなりお気に入り。
師弟関係ってかなり好きです。


◎友人がメビウスを評して

ウルトラ焼き畑農業』

と表現した事があります。
ある意味では的を射ている気はしています。
過去の膨大な財産を、この一作のバックボーンとして使い果たすかの様な勢いです。
人事ながら、次回作以降の事を心配してしまいます。
とりあえず来年は、メビウス自身がレジェンド化しているのでなんとかなるかな?

それでも。
『Nプロジェクト』で作ったイメージの負債を返す為には、この強引な企画もアリはアリだと思ってはいます。
『過去の作品』だった旧シリーズに興味が沸いたのは事実ですしね。
posted by COMY at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

サトダマン

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『ツー!!』



◎このところ、毎週水曜日には『クイズヘキサゴンU』を見るのが恒例になってきています。
里田まい(カントリー娘。)が目当てです。
昨日は久し振りに出演していませんでしたが、いないくてもなお番組筆頭バカとして話のネタに出て来る程の存在感を、いつの間にか体得していました。
あたしはハロプロマニアなので、彼女がデビューした2002年初頭から知ってはいましたが、こんなにバカ方向に使える人物だとは思わなかったのです。
普段はカントリー娘。内ではツッコミ側の彼女の、ハロプロ内バカ筆頭である辻希美と並び称される程の実力は、元々あった能力ではあるのでしょうが、司会者島田紳介にうまく引き出されたと言うべきでしょう。

もっとも彼女は、ハワイで入国審査の時に

『SATODA MAI』

と名前を書くべき欄に、
『SATODA MAN』

と書いたつわものですけどね(笑)
 
posted by COMY at 19:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

重装歩兵・大田原 誠(ジャンプ51号のアイシ)

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チェンジ・ゲッター!』



◎あたしがアイシで一番好きなキャラはヒル魔ですが。
その次に好きなのは、実は大田原なんです。
いやホントに。

あの常軌を逸したバカぶりと、それにも関わらずチームで頼りにされている実力。
そして、たしか明言はされてないけど、王城のキャプテンって大田原だと思っています。
グローリー・オブ・ザ・キングダム!!」の掛け声をかけているのもこの男。
バカだけど、ピンチに動じないイイ主将だと思うんですよ。
考えるのは高見に任せておいて。


そんな大田原に遂に見せ場がやって来た!
春の対戦時に、パワー勝負で栗田に負けた雪辱をはたせるか!
瀧と同じく、アメフトに関しては頭が働くみたいだし(笑)

…と、つい大田原には肩入れしてしまいます。
体力のみの頭脳ゼロなんて、普通ならヒル魔がもっとも得意なタイプだというのに、そう簡単には行かない気がしています。

というか、そうだとイイなぁ〜、て期待しています。


しかし、セナの周りを歩兵の群れが取り囲む描写にはシビれた!
光速で動けても、道が無ければ進めない。
立ち塞がる東京ベストイレブン軍団!
このマンガはイメージ画が本当に上手い!




余談ですが。
アイシ最強ヒロインの王城マネ若菜小春と大田原が付き合っていたらお似合いだ、と思っているのは多分あたしだけでしょうね(笑)
 
posted by COMY at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

わたあめ大好き(ジャンプ51号のワンピ)

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『イカさん』



◎ついに我らがマスコット トニートニー・チョッパー氏がおたずね者となった!
その首50ベリーなり!

いやー笑ったね。
11巻でナミが買った新聞が100ベリーくらいだっけ?
1ベリー≒1円くらいでだとうなところとするならば。

50円!!

あらゆるチョッパーフィギュアよりも安いよ!
あんな珍獣なのに(笑)
もしかしたら『DEAD or ALIVE』生死を問わずではなくて、生け捕りに限れば結構な金額になるのでは?

しかしなによりも、
「む、麦わらだー!」
「げっ!?あいつは『海賊狩り』のゾロ!」
「こいつがあの『わたあめ大好き』チョッパーか!カワイー!」

とか言われるのだね。
人型への『変装』も、まだ有効。


ところでチョッパーがわたあめ食べてる時の写真を撮ったのは、フォクシー海賊団との一件の時以外は考えられない訳ですが、どういう経路で海軍が入手したんだろう?

やはりフォクシー達が『カワイイ珍獣のブロマイド』とかで商売してたのか(笑)

その他、
・海軍には似顔絵描きはいないのか?
しかし、あれだけ下手な絵でもサンジだと特定はできてしまいそうだが。
・海底は世界政府のテリトリーなのか?王下七武海の一人『ジンベエ』の登場はあるのか?
・結局麦わら一味のトータルバウンティは…、まあ、ボチボチだな。
・「アニキも連れてってくれ」と言われても、最後は本人の意志が重要なのがルフィ流。ウソップもここにからんでくるか?
・黒ひげvsエースの顛末やいかに。
 
posted by COMY at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蒼き流星となって

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『1/48 レイズナー』



◎友人宅で『蒼き流星 SPTレイズナー』を見る。
スカパーでとった総集編『エイジ1996』と『ル・カイン1999』なんだけど、共に初見。
面白かった!
所詮は総集編で初心者には全然優しくない作りだけど、話の順番を入れ替えたりしているのが判る程に、レイズナーには熱狂していたのを思い出しました。
ツギハギでカットだらけな作りの中で、後半のゴステロがほとんどカットされていないのが笑った。

しかし真面目な番組でした。
地球側の事情の描き方がすごく地に足がついている印象。
そんな世界観の中で、ケレン味たっぷりに大暴れするSPTが素敵すぎます。
SPTの一番印象的な点は、形ではなくその特徴的な動き。
そしてその物凄い頑丈さ。
大気圏突入&脱出をまったく無造作にできてしまう超兵器ぶり。
しゃべるコンピューター・レイ「アラームメッセージ」「レディ」。
隠しプログラム・フォロン。
V-MAXのバカ強さ(とその時のBGM)。
等々。
超好きだったんですよ!
特にアニメアール作画の回。

しかし前半と後半であんなに別番組だったのに、普通について行ってたのはスゴいなぁ。
番組のノリが全然違うし、デザイン的に同じ物がレイズナーとグレスコくらいしかない(笑)

あ〜そうそう。
やっぱり前半の衣装と髪型は、フォロー出来ない程ダサかったです(笑)
posted by COMY at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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